犯罪を防ぐために

設置場所には気をつけて

防犯カメラ

自宅の駐車場だからといって、金目の物を車に放置は絶対にしないでください。
車上荒らしは、場所など関係なく犯行を行なうことがあります。
自宅の駐車場に対する防犯対策として、駐車場に防犯カメラをつけるのが一番です。
防犯カメラがあるだけで、犯罪が減少するという事例もあるくらいです。
では、防犯カメラはどのように設置するのがいいのでしょうか。
ただ、駐車場に設置すればいいというわけではありません。
ポイントとしては、死角を作らない位置につけるということです。
車、家の陰に人が隠れて、防犯カメラに何も映っていないという状況は避けましょう。
防犯カメラは、360度映し出すものから、定点のみ映すものまで様々です。
家の立地に合わせて、死角が出ないカメラを購入するといいでしょう。
また、高さもポイントになってきます。
防犯カメラは、高低がちょうどいい場所にある方がいいのです。
なぜなら、低すぎる場合だと犯罪者によってカメラの向きを変えられる可能性があります。
また、カメラをスプレーなどで隠されれば終わりです。
そして高すぎれば、犯人の頭上しか映っていない映像になりえます。
犯人を捕まえるためには、顔が映る高さが必要です。
高低も、防犯カメラによってちょうどいい高さというものがあります。
業者に頼むと、そのように設定してくれるので、自分ではわからない人は業者に任せましょう。
上記のポイントを抑えることで、防犯カメラを十分に活用できるでしょう。
ただし、注意しないといけないことがあります。
それは、他人の家の中を撮ってはダメだということです。
住宅が隣接しあっている場合、映る可能性ってありますよね。
ですが、もし、個人宅を撮影してしまった場合、個人情報の法律に違反してしまいます。
だから、防犯カメラを取り付ける際は、他人の家を撮らないよう気をつけてください。
そして、しっかり防犯対策をしてくださいね。

効果的に設置しよう

防犯カメラ

自宅に駐車場がある方や、駐車場管理をされている方には防犯カメラの設置をお勧めします。
有人のものなら犯罪は起きにくいでしょうが、駐車場は人があまり通らなかったり、暗い場所にあったりする場合が多いので、車上荒らしやいたずら等が起こりやすいです。
防犯カメラを設置するだけでそのような犯罪等の抑止力に繋がります。
もちろん犯罪等が起きた時の証拠にもなりますが、防犯カメラがあるのと無いのでは犯罪等の発生率に大きく違いがあります。
防犯カメラを設置するときのポイントですが、まずは目立つところに設置するという事です。
これは抑止力の観点からですが、目立つ場所というのは必然的に死角が少ない場所だという事もあります。
そして手の届かない場所、つまり移動などがしにくい場所に設置するという事も重要です。
天井が低い駐車場の場合は、入り口部分に柱を設置するなどして人の手が届かない場所に設置しましょう。
最近では防犯カメラにも色々な種類があり、高画素のものや、夜間の撮影も鮮明にできるもの、スマートフォンでリアルタイムでチェックしたり、カメラの方向を変更出来たりするものもあります。
当然の事ですが機能が増えれば増えるほど価格は高くなります。
自分に合った用途のものを選びましょう。
また、購入する場合でも返品可能なものや、保証期間の長いもの、注文してから最短1日で設置してくれる所などもありますので、しっかりと下調べをしてから購入するようにしましょう。

最適な機種の選択

駐車場

近年では防犯意識というものが非常に向上しており、防犯カメラの需要も増えています。
それは公共の機関だけに限らず民間の事業者や個人であっても同様と言えるでしょう。
また駐車場への防犯カメラの設置というと一昔前なら繁華街のコインパーキングや大きなショッピングセンターに限った話でしたが、近頃では個人宅の駐車場に防犯カメラを取り付けることも、珍しいことではなくなってきました。
 駐車場に防犯カメラを設置しておけば車上荒らしや自動車そのものの盗難にたいする抑止力になるだけではなく、万が一の事故やご近所トラブル、そして近隣で事件などが起きた場合にその解決に貢献することもできます。
一方で防犯カメラには非常に多くの種類があって、どれを設置すれば良いのか迷う方も多いのではないでしょうか。
例えばどれくらいの画質が必要なのか、夜間での明瞭な撮影を望むのか、そして撮影の角度はどれくらいがいいのかなどたくさんの選択肢があります。
 もちろん駐車場へのカメラ設置のプランが明確になっていてDIYが得意であれば、ご自分でホームセンター等やインターネットで購入した防犯カメラを取り付けても良いでしょう。
しかし少しでも不安に思うことがあるのなら、無理をせずに専門の設置業者に依頼したほうが無難です。
こちらからの問い合わせに丁寧に答えられる業者であれば、予算に合った駐車場に最適な機種の選定ときちんとした取り付け工事を行ってくれるはずです。

どの設置業者に依頼するか

警備員

駐車場で起きるトラブルの抑止には、防犯カメラの設置が効果的です。防犯カメラを設置する時は、防犯設備士のいる業者を選んで下さい。防犯設備士に相談すれば、どこに設置するのが有効か、どのカメラを選べば良いかアドバイスしてくれます。

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防犯の意識

カメラ

防犯カメラを駐車場に設置するには暗くても録画できる赤外線カメラを選びましょう。また、屋外なのであれば雨にも耐えられる設計のものが必須です。録画の方法はHDDRが主流で映像の劣化がなく、電源を入れる手間だけで済むので魅力的です。

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屋外カメラの寿命

ガードマン

住宅の防犯対策のために、駐車場などの屋外に防犯カメラを設置する場合には耐用年数に注意しなければなりません。一般的には10年程度使用できるようですが、通常の保証期間は5年程度です。特に、屋外の場合は劣化が早いので、業者に定期的に保守点検をしてもらう方法もあります。

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